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2019年11月22日金曜日

東京ペダルサミット 2019に出展します。

https://www.tokyopedalsummit.jp/


Lee Custom Amplifierブース出展品一覧


1. 12AU7Buffer/Booster
 通常版と、スタンプラリー景品用の削り出しシャーシRED version



2. TXシリーズ
 2-1. TX-ISO
 GNDアイソレーション、位相選択、9V電池内蔵を1590Aサイズで実現。
 高品質トランス使用、極めてシンプルな回路構成。
 

 2-2. TX1
 高品質トランス使用のトランス増幅回路によるブースター。
 最大出力120Vpp、3way_SWにて120/40/9Vpp選択可能。
 トランス使用のため超ローノイズ、消費電流わずか3mA。

2-3. TX3
 TX1の発展版。
 Hi-cut, Lo-cutと、それらのレンジ選択SW。
 Volume=Pullで最大120Vpp出力、Pushで最大40Vpp。



3. TUBE9 (参考出展)


3-1. TUBE9-Module
 軍用小型真空管と、ヒーター、B電源(80V)、駆動回路、出力バッファ等を9V電池以下のサイズで実現。
 あらゆる9V電池内蔵エフェクターを真空管化可能。
 5極管接続/3極管接続、ヘッドルーム(真空管前後のゲインバランス)、等をスイッチで選択可能。

3-2. TUBE9-PEDAL
 上記モジュールを1590Aサイズに実装した例。












2019年9月13日金曜日

1周年を迎えました。

Lee Custom Amplifierは、おかげ様で1周年を迎えることが出来ました。


数点、発表させて頂きます。
1. 日本のハイエンドギターアンプ界を牽引するSHINOSと、Lee Custom Amplifierによるダブルネームの真空管ギターアンプを開発しています。次回NAMMにて発表致します。篠原さんは、山下達郎氏ほか、第一線ミュージシャンのテックとしても、絶大な信頼を得ておられます。
https://www.shinos.biz/


2. 正式ロゴを作成しました。カナダから帰国しLCAスタッフをして頂いているFrtt氏のお父様が、大手企業製品や研修もこなすプロダクト・デザイナー。製品に関しても、デザインを大幅に強化して参ります。

3. 次回NAMMに行きます。打ち合わせ予定が多いため、出展、はしないかも知れません。元Marshall CTOで、JVM他ほとんどのシグネチャーアンプを開発した友人/ライバルであり尊敬するエンジニア、Santiago Alvarezとの企画も進めます。

4. ご縁があり世田谷に移転致します。4帖の防音室も完備予定で、mod、ワンオフ製作から1958年Bassman含め1点モノのギターアンプの録音/re-amp まで、業務を拡大します。vintageギターアンプを鳴らし切ること、に着目したギターレッスンも企画しています。

5. ギターアンプとギターのリペアを、通常業務として開始します。クラフトマンとして15年以上のキャリアを持つShinji.S。移転に伴い、LCA専属ギターリペア/クラフトを担って頂くことになりました。”ギターではあるが別の楽器”の開発も進めます。

12AU7のアレの人、という印象は強いかとは思いますが、それを超える一石、ないし岩を投じ続けます。
今後とも宜しくお願い申し上げます。

2019年6月28日金曜日

12AU7 Buffer+Booster 6/28(金)発売開始しました。

2019/06/28、(おそらく)世界最小の12AU7 Buffer+Boosterの発売を開始しました。


初の自社製品で、国内では島村楽器様限定での販売となります。
https://www.shimamura.co.jp/shop/machida/amp-effector/20190627/3398


町田店石田氏いわく「ここに来て、改めて真空管の良さを打ち出したい」とのことから、製品化に繋がりました。
非常にシンプルに、かつ真空管らしさを引き出せるような周辺回路としています。

■仕様
・電源DC9-10V ※最低350mA必要のため、500mA程度のアイソレーション電源を推奨
・内部電圧 DC100V
・JJ ECC82(12AU7)搭載。バッファ/オーディオ用途として12AX7より良いと判断しました。
・入力インピーダンス=1M、出力インピーダンス=100ohm
・Allen Bradley, Kamayaの抵抗、オーディオグレードコンデンサ等を使用
・Volume=MinではBuffer(正相)、Volumeを上げるとBoosterモード(最大20dB、逆相)

※発売開始前から、ほぼ売り切れ状態となっています。
7月ロットも予約多数のため、現在、8月末ロットの予約を開始頂いた模様です。

2018年12月26日水曜日

LCA_labの開設に関して

■LCA_lab
Faceebook上、会員制にて、LCA_labを開設しました。
https://www.facebook.com/groups/2627013487374140
1. 主にギター系、アナログ/デジタル回路の研究を行います。
2. 自作の延長線上を技術的にさらに拡大し、特許化や、メーカーへの販売も視野に入れます。
3. 工房、会社の垣根を超えたプロジェクトも検討します。

LCAとして貢献出来る内容としましては、
・原理的な解説と、これによる分解→再構築の補助。
・回路設計情報と、その根拠となるシミュレーションを積極的に導入。
・共有出来る部品、ボード等を企画、設計し共有。


■Treble/Bass FACE
https://www.youtube.com/watch?v=GXmk3UcR-Rs&t=863
上記、フーチーズ村田氏の動画が気になりまして、設計してみました。
・このサウンドのまま、ノイズを減らした製品を作って欲しい。

特性と、設計した回路まで公開しています。
(まだ組めて居りません)


宜しくお願いします。

【100W真空管4本アンプで、両側2本を抜いて50Wにした。問題あるか?】

Twitterのほうに纏めました。

宜しくお願いします。

2018年10月25日木曜日

2018年楽器フェア、F-12ブース、大盛況で終えることが出来ました。

ご来場頂きました皆様、有難うございました。
F-12ブースは、圧倒的な熱量で、沢山の方々に来訪頂き、常に満員の状態でした。

F-12ブース詳細
・Kelly SIMONZ from Project Y.M.D.
・Lee custom amplifier
・Soul Power instruments
・Zinギター工房
・REV guitars
・Idea Sound Product

今回、短期間で設計しました、
・Kelly SIMONZシグネチャー 小型アンプ KS80
・Kelly SIMONZシグネチャー 小型キャビネット KS212
どちらも高い評価を得ることが出来ました。


これらを使用した演奏動画は、以下を御覧下さい。
・Kelly SIMONZ氏によるRed Stageでのデモンストレーション
・Manavu SakamotoによるクリーンChannel試奏

また最終日には、元Barbee Boysのいまみちともたか氏に、
4ch All hand-wired amp "Four Roses"を試奏頂き、
大変弾き易く良い音だ、と評価頂きました。

今回の楽器フェアF-12ブースは、とある大手の専務の方いわく、
最も熱いブースだったとのことです。
素晴らしい仲間に恵まれて、このような結果を残せたこと、皆様に感謝致します。

2年後には格段にパワーアップして戻って参ります。
今後とも宜しくお願い致します。

2018年10月14日日曜日

2018年楽器フェアに出展致します。

2018年楽器フェアに出展致します。
F-12 "Kelly SIMONZ from Project Y.M.D."ブースとなります。

ご来場お待ちしております。